Fitbitを一年くらいそれなりに使ったという話

この記事は ねとけん Advent Calendar 2014 の3日目の記事です。2日目は おめがさん の日記でした。

タイトルの通り、今年頭にFitbitを買ってなんだかんだで1年間使った。
僕が買ったのはFitbit Zipというやつで、Fitbitシリーズの中でも一番安いんだけど、 歩数計としてはそれなりに高機能で、この一年で一番「買ってよかったな」と思った。

【日本正規代理店品】Fitbit Zip Charcoal ダークグレー FB301C-JP

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これを約一年間だいたい毎日、家をでる前くらいに身体のどこかに着けてから出かけた。
もちろんこれより高機能な活動量計があることは知っているけど、買う時に「とりあえず一日どれくらい動いているかわかればいいや」くらいの感覚で買ったので十分に満足している。

わりと価格重視ではあったけど、一応いくつか選考ポイントみたいなのはあった。

  • やすい(買った時はたしか5000円も払ってないくらい)
  • 自動的にデータを記録してくれる
  • 腕につけないで良い
  • かわいい

「腕につけないで良い」というのは結構重要だと僕は思っている。
腕につけるタイプだとたぶん仕事中に外してしまって、仕事している間の記録が無くなっちゃう、みたいなのは嫌だなと思った。 Jawbone とか Nike Fuelbandとかもあるけど、そういう意味で単純に「服のどこかにつけておけばいい」というのは気が楽で良い。僕はずっとジーパンにつけてた。

これ(というか多分最近流行の活動量計はだいたいそうなのだと思うけど)のいいところは、スマフォとペアリングさせてしまえば歩数を自動的にwebに記録してくれるところだ。僕はほんとうにめんどくさがりで、下手するとその日どれくらい歩いたかというのすら確認しないこともある。現にFitbitの小さい液晶とか半年くらい見てない気がする。でも自動で記録されているので「そういえばあの日はどれくらい歩いたかな」みたいなのをあとで確認して納得する、みたいなこともできて良い。

一日が終わるくらいのころに「目標まで後n歩です」みたいな感じの通知をくれるのもかわいい。「もう少し」というわりに「一日の目標歩数」の四分の一くらい歩かないとダメ、みたいなことがあるのもかわいい。色、形は言うまでもなくかわいい。 電池が無くなりそうだとメールで「電池がなくなっちゃう」って伝えてくるところもかわいい。

Fitbitの記録を見られるアプリやWebサービスも結構使いやすくて、アプリやWebだと体重や食事や運動も記録できる。
食事については、10月くらいまでは日本語が使えなくてつらかったけど、10月くらいからいつの間に使えるようになってた。

ぼくのFitbitのプロフィールはここ Fitbit プロフィール

だいたい一年もつけていれば、僕みたいに適当でめんどくさがりな人間でも知らない間に記録は積み上がっている。約一年で体重は7kgくらい減った。まあでも僕の体重からすると誤差みたいなもんなのだろうけど、一年前よりは多少身体を動かすことへのモチベーションは上がっている、と思う。